ㅤわたくし、
齢33歳のおじさんですが、
先日初めてInstagramデビューしました!
…え?今更?( ⚆ ⚆ს )
いやいや、
おじさんにインスタは
中々敷居が高い…w
で、
当然なんですが、
「イイね」なんて
一つも付かないワケですよ。
でも、
こういった、
「期待値からの下振れ」
を受け入れられずに
凹んでしまう人ってすごく多い。
ウチの生徒さんは
なぜか繊細さんが多いので、
「凹んでしまったこと」に凹むという悪循環w
ここからが本題。
「起業」という正解の無い目標達成を
サポートしてきた経験上、
実は、
最初は凹んでしまうぐらいの人ほど、
最強の実現力を手に入れられる
と思っています!
今回は、
その理由をお伝えするために、
『多くの繊細さんが
気づいていない
最強の武器』
についてお伝えします☜
「目標を意識する時間」で分かる目標達成力
ㅤインキュベーション事業(起業支援)
を行う会社に勤めていた際、
あるアンケートを取って
分かったことがあります。
それは、
目標達成力が低い人には
下記の共通点があるということ。
目標を…
●意識する時間が徐々に短くなる
●四六時中考えてしまう
「意識する時間が徐々に短くなる」のは、
想定してたよりも、
上手くいかなかったとき
によく起こります。
せっかく時間をかけて作った
おじさんのリール動画に
イイねが付かなったとき
に起こるワケですw🤣
この時、
脳で何が起きているかというと、
ㅤ(眼窩前頭皮質など)
ㅤ
●予測誤差を測って、
ㅤネガティブな感情(扁桃体の活動)を
ㅤ抑える機能
これらが、
初めての挑戦で、
比較する経験・記憶がないため
上手く機能せずに、
ネガティブな感情を抑えることが
難しくなっていんです。
で、
僕の過去の記事を
読んでくれている人なら分かると思いますが、
ネガティブな感情を伴った記憶があると、
似たような事へに取り組もうとした際、
無意識が避ける様に体を動かします。
このループにより徐々に
目標から意識を背けてしまうんです。
じゃぁ四六時中考えている人は何で??
こういった方を詳しくヒアリングすると、
行き詰ったり、
嫌な想いしたときに、
同じ思考・感情をループしている
パターンが多かったんですよ。
こういった、
思考が滞っているときは、
思考部位(前頭葉)の活動が低下している
ことが多いので、
が正常に働かない。
つまり、
意識は「目標」にあるけれど、
目標達成に”必要なアクション”
(メンターへの相談・違うアプローチなど)
は無意識的に避けている状態なんです。
(仕組みは「意識する時間が徐々に短くなる」パターンと同じ)
いずれにしても、
感情(扁桃体)のコントロール力が、
目標達成のカギになるワケです。
(感情のコントロール方法はコチラ)
繊細さは目標達成の武器になる
ㅤ先程までの話を
逆説的にお伝えすると、
何があっても凹まない
いわゆる「鈍ちんさん」
というのは、
僕の経験上、
目標達成力と、
実現までのスピード感がとても高い。
ただ一方で、
実は彼らにも
大きな弱点があります。
それは傾向として、
●困ったときの対処法を教えてくれるメンターがいない
と目標達成力が大きく下がることです。
これは独立支援企業に勤めていたとき、
本当に痛感したことですが、
育成期間中の鈍ちんさんは
メキメキと力を付けます。
しかし、
独立した途端に実績が上がらなくなる
ことが多かったんです( ´`; )
よくよく分析してみたところ、
起業すると必ず起こる
教えていない「未知」「不測」への対応
それを乗り越えるための
アイデアや工夫を自分で作り出す
ことが苦手な人が多かったんです。
逆に繊細さんは
「感性のアンテナ」
とも呼べる機能が高く、
新しい発想・工夫を生み出す能力が高い。
感情コントロールのスキル
さえ身に付けていれば、
独立後は繊細さんの方が
売り上げ・事業の継続性が
高い傾向にありました。
鈍ちんさんには、
メンターから素早くアドバイスを得られる体制
を作ることにかなり神経を使ったものです。
まとめ
ㅤこれはあくまで
集計母数の少ないアンケートと
僕の主観で語っているので、
全員に当てはまることではありません。
でも、
マイナスにとらえられがちな「繊細さ」は
目標達成の武器になる
ことは事実だと思います。
ぜひね、
ネガティブ感情をコントロールできる繊細さん
になって、
多くの方に
「最強の目標達成力」
を手に入れて貰いたいと思います!💪
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