成功者たちは語る:他人の「生き方」を知ることが成功への鍵である理由

やりたいことの発見

成功者と普通の人との違いは何か?

(※僕のブログの「成功者」の定義は「やりたいことを次々に実現している人」)

 

多くの経営者や起業家の話を聞いてきた上で、

辿り着いた答えの一つが「本」です。

 

自分探しで迷子になり続けるひとが、

自己分析自己啓発本ばかり読んでいる一方、

 

やりたいことを次々に実現している成功者は

伝記や歴史哲学書や自叙伝などをよく読んでいます。

 

つまり、

「他人の生き方」

をよく知っているのです。

※師匠やメンターがいるケースも多い

 

今日は「他人の生き方」を知ることが、

なぜ成功につながるのか?

その理由を脳科学の視点からお伝えします!

 

 

脳内で他人の人生を体験する「鏡像ニューロン」

ㅤ僕らの脳には

「他者が行動を見たり想像したりすると、

自分自信が行動をとるときと同様に活発なる脳細胞」

があります。

 

これを「鏡像ニューロン」というのですが、

こいつがあることで、

他者の行動を『自分自身の経験』として

シミュレーションすることができます。

 

これは「想像」ではなく、

脳的には本当に”経験”しているため、

単純に人生の経験値が大きく増えるのです。

 

 

「共感」が本当にやりたいことを見つけてくれる

ㅤ他人の人生を”追体験”する中で、

「あーこの生き方素敵だな」
「こういう信念を自分も持っていたいなぁ」

心が動かされるときがあります。

 

「心」というと抽象的ですが、

鏡像ニューロンが活性化すると、

オキシトシンと呼ばれる

共感を生み出すホルモンが発生し、

心の発生源である偏桃体を活性化させます。

 

つまり、

『共感』というアンテナを使うことで、

他人の人生の中から、

自分の人生にとって重要な情報・要素を

探知することができるのです。

 

 

この「鏡像ニューロン」が素晴らしいのは、

・脳内の思考領域(前頭前野)
・感情領域(偏桃体)
・視覚情報の処理分野

など多数の場所に存在していいて、

共感ホルモンと相互に作用しています。

 

それにより、

具体的に書かれていなくても、

他人のその行動の「意図や目的」

「裏に隠れている感情」を

客観的に理解することができるのです。

 

つまり直接自分で体験するよりも、

●共感アンテナにより、心が震えるポイントを見つけやすい
●なぜそれが自分にとって重要なのか?論理的に理解しやすい

というメリットがあるワケです。

 

 

追体験がもたらす、成功へ導く脳的メリット

ㅤ共感ホルモンのオキシトシンは、

ストレス反応を抑制すること

が知られています。

 

【マニアック補足】
ㅤオキシトシンは、
ストレスホルモンであるコルチゾールの分泌を抑制し、
脳内のストレス反応を緩和する
ことが報告されています。

 

また、オキシトシンは、

社会的な情報や行動の報酬を処理する

神経回路を活性化し、

学習の効率を高めること

が報告されています。

 

つまり、他人の人生を知ることで、

ストレス耐性Up・学習効率Up

などの特典がついてくるのです。

 

 

まとめ

ちょっとマニアックな内容が多めでしたが、

他人の人生から、

『苦労や喜び、生き方のモデル』

を知ることで、

 

今のあなたが気づけていない、

本当にやりたいことを

是非見つけてみてください!

 

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