実現力の高い人が絶対に疎かにしない「ある習慣」とは?

やりたいことの実現

ㅤ今日は「実現力の高さ」と、

皆さんが毎日必ず行う

ある生理的習慣について。

 

実は先日、

時事ネタ収集で、

毎回にお世話になっている

 

ホリエモンチャンネルさんの

動画を漁っていると、

あるワードに行き当たりました。

 

それは…

「”睡眠”は絶対に削ってはいけない」

というもの。

 

 

このワードはかなり共感を持っていまして、

僕自身講座の受講生には、

「最低6時間は必ず寝てください!」

とお伝えしている程です。

 

事実、受講生さんは

やりたいことを見つけた後、

忙しい中で様々なことに挑戦し始めると、

つい睡眠時間を削ってしまいがちです。

 

 

ですので今日は、

『高い実現力を維持するために必要な

睡眠のルールについて』

というテーマで、

有益な情報をお伝えしていこうと思います!

 

 

睡眠の3つのメリット

ㅤ睡眠は様々なメリットをもたらしますが、

脳にとっては特に3つ

重要な意味を持ちます。

 

修復

ㅤ日々の生活で発生する

ストレスホルモンは

●記憶力強化(グルタミン酸によるLTP)
●代謝を高めて判断力Up
●優先順位の低い体の機能を低下させて行動力Up
…etc

などの恩恵をもたらす一方で、

 

脳細胞を傷つけてしまう

というデメリットがあります。

 

この問題を解決する方法として、

90分周期で来るノンレム睡眠時に、

代謝と酸素量を低下させて修復を行います。

 

 

筋肉と一緒で、

ストレスホルモンによる破壊と

睡眠による修復&強化は1セット

なので、

睡眠が不足すると、

 

●鬱の発症率の増加
●衝動抑制力の低下

などが起こると言われています。

 

 

掃除

ㅤ日中の代謝により、

脳内には様々な有害な物質が

発生しているのですが、

 

その中でも厄介なのが

強い毒性持つ「アミロイドβ」

 

 

しかし、

しっかりと睡眠をとっていれば、

ノンレム睡眠時に、

 

赤血球が減るのに合わせて

脳脊髄液が流入し、

 

”脳内にできたゴミ”は

血液まで洗い流されて

肝臓で処理されます。

 

 

しかし睡眠が減って

ゴミが沈着してしまうと、

 

不溶性のタウ繊維

と呼ばれるものに変わり、

洗い流せなくなってしまう。

 

実はこれが、

アルツハイマー型認知症の原因

になることが分かっています。

 

 

記憶の定着

ㅤその日できた記憶をなぞるように、

電気信号を流すことで、

記憶の定着が図られます。

 

【マニアック補足】
レム睡眠中は起きているときと
同じ時間間隔で記憶をなぞるが、

ノンレム睡眠中は
”圧縮して”信号を送られるため、
同じ時間感覚で記憶をなぞれない。

 

 

怖いのは「悪影響に気づけない」こと

ㅤ「ショートスリーパーになって、

時間を有効活用する方法!」

 

今でもたまにこういったセミナーを

見かけることがあります。

 

また、全国シェアNo1の

美容室を展開する経営者も自身の著書にて、

 

「睡眠は5時間で十分」

 

と語っていたことを見たことがあります。

 

 

そういった情報が出回ってしまうのも、

正直仕方ないと思っています。

 

なぜなら、

睡眠を疎かにすることの怖さは、

その悪影響を本人が

リアルタイムで気づけない

という点です。

 

 

例えば、

脳内のゴミ(アミロイドβ)を

洗い流せなかった事により起こる

アルツハイマーは、

約20年の蓄積

よって起こると言われています。

(気づいた時にはもうどうすることもできない)

 

 

その間当然、

●記憶力
●判断力
●集中力

といった脳の機能は落ち続けています。

 

それでも本人は気づけません。

しっかり睡眠をとり続けた脳と比べると、

酩酊状態と同じぐらいの機能低下が

起こっているにも関わらずです。

 

 

基本は7時間

ㅤカリフォルニア大学の研究によると、

●ショートスリーパー(3~4時間)
●ロングスリーパー(10時間以上)
→ 2割

●ミドルスリーパー(6~8時間)
→ 8割

の割合でいるのだそう。

 

 

そして重要なポイントは、

必要な睡眠時間は

遺伝的に決まっていて変えられない

という点です。

 

つまり、

トレーニングによって、

ショートスリーパーになることは

できないと言うことです。

 

 

正直たかだか1、2時間の差で

何か変わるもんでもないんじゃない?

 

そう思う方もいるかもしれません。

ですが、面白い統計データとして、

 

●アメリカの富裕層の平均睡眠時間:8時間
※一般平均:6時間

●東大受験生の平均睡眠時間:7時間

 

なんて情報を見てしまうと、

 

毎日の習慣なのに、

気づけていない影響って

凄く大きい気がしませんか?

 

 

まとめ

ㅤ僕らは何かを実現しようとするとき、

「気合」
「やる気」
「才能」

こういった、

原理の分からないもの

何とかしようとしたり、

実現できない言訳にしてしまいがち。

そんなものに頼るより、

まず毎日やる些細なことだけど

影響力の高さが分かっていること

から地道に取り組んでみませんか?

 

 

////////////////////////////////////////////////
●100人以上のキャリアコンサルティング
●1000人以上の方への講演実績

やりたいことを発見し、

転職・起業を実現させるプロが教える

「やりたいことが溢れでる悟り脳の作り方」

興味がある方はコチラをクリック!↓↓

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました