「自制心を高める」数少ない実践的方法とは?

やりたいことの実現

皆さんは

「意志の強さ」

に自信はありますか?

 

ちなみに僕は全くありませんw

 

ただ、

そんな僕だからこそ、

「意志」という

こんな不確かなもので、

 

 

何かを習慣化したり、

我慢したりすることなんて、

世の中のほとんどの人にはムリ

だということを知っています。

 

 

その一方で、

誰もが「自制心」を高めて、

色々なことを実現できるように

なりたいと思っている

ことも事実です。

 

 

そこで今回は

『精神論に頼らない、

自制心を高める方法』

についてお伝えしていきます!

 

 

でも結局「精神」が「自制心」を高める

 

先程、

精神力なんかで、
 
自制心をコントロール
 
しようとするのはムリ」

とお伝えしましたが、

 

脳の視点から見ると、

あながち間違いではないんですw

 

 

というのも、

脳の中にある

「精神」の部位
(大脳の一部である前頭葉)

には、

「自制心」の部位
(眼窩前頭皮質)

活動を正常に整えたり

コントロールする機能が

備わっています。

 

 

そして

ここが重要なポイントなのですが、

 

『瞑想』

(特にマインドフルネス法)には、

この機能を高める効果があるのです。

 

 

【マインドフルネス法とは】
 よく「呼吸集中法」と
混同されますが、
 
発生した思考や感情を
止めたりせず、
感情に”ラベリング”を行う手法。
  
例)
上司に怒られたなぁ(モヤモヤ)
 
→ これは
「正当な評価がされなかったこと
に対する”怒り”」だな

 

 

カリフォルニア大学の精神科医

ジェフリー・シュオーツさんの研究によると、

 

「自制心の部位」の過活動

が原因で発症する

『強迫性障害』の治療に、

瞑想(マインドフルネス法)が

有効であることが分かっています。

 

 

拒食症と並んで

自殺率が高く、

特に治療が難しい

と言われる強迫性障害ですが、

 

 

瞑想(マインドフルネス法)を

10週間続けることで、

 

「精神の部位」
前頭葉)

「自制心の部位」
眼窩戦闘皮質)

間にある細胞の繋がりが強化され

意志の力が働きやすくなることで、

自制心が正常に働く様になるのです。

 

【マニアック補足】
 自制心の部位である
「眼窩前頭皮質」は
 
行動や思考に対して、
 
●左半球がアクセル
●右半球がブレーキ
 
の役割を持つ。
 
 
何かの原因で
過活動を起こると、
 
アクセルとブレーキを
同時に踏んでいる様な状態
になってしまう。

 

 

まとめ

 ギャンブル依存症や

DV加害者の人の脳を調べると、

 

この「自制心の部位」

が萎縮していることが多いそうです。

 

それぐらい、

この部位の自制心に与える影響

は大きいのですが、

 

『瞑想』はこの部位に好影響を与える

数少ない方法でもあります。

 

是非日常に取り入れ、

『自制心強化』に取り組んでみては

いかがでしょうか!

(わたしも毎日の習慣に取り入れています)

 

 

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